ワクトリ社員逢坂さん×喜多村のイメージ

interview #04

藁にもすがる思いで飛び込んだ
リゾートバイトが人生を変えた。

スタッフインタビュー

逢坂さん×喜多村

プロフィール

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逢坂さん

大学生時代の軽井沢での刺激的なリゾートバイト経験が忘れられず、仕事関係で心が疲弊してしまっていた時期に、リフレッシュも兼ねてリゾートバイトを決意。しかし最初の派遣会社での対応に不安になり、藁にもすがる思いでワクトリへ。

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喜多村

入社:2021年9月
出身:神奈川県横浜市
経歴:幼稚園教諭から営業職へキャリアチェンジ。ワクトリで女性初の管理職に抜擢。
趣味:国内旅行(47都道府県制覇まで、あと5県!)
得意エリア:城崎温泉、沖縄本島

逢坂さんは当時、なぜリゾートバイトをしようと思ったのですか?

学生時代の経験から、リフレッシュも兼ねてリゾートバイトへ。

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逢坂さん

そうですね、きっかけは大きく分けて2つあります。

まず1つは、大学生の頃の原体験です。当時、ゼミの先生に紹介してもらって、夏休みの1ヶ月間だけ軽井沢のホテルでリゾートバイトに挑戦したことがあったんです。その時の経験がとにかく刺激的で、「あぁ、リゾートバイトってこんなに楽しいんだ!」という記憶がずっと心の中に残っていました。

もう1つは、今回応募したタイミングの状況なのですが…実は当時、仕事関係でちょっと心が疲弊してしまっていた時期だったんです。「どこか遠くの観光地に行ってリフレッシュしたいな」と心から思っていたのですが、当時はあちこち旅行するような資金的な余裕もなくて。

そんな時に、ふと学生時代の楽しかった思い出が繋がって、「そうだ、リゾートバイトがあるじゃん!」と思い出したんです。働きながらなら、資金の心配をせずに憧れの場所へ行ける。「心機一転、最高の景色の中でリスタートしよう!」というワクワクした気持ちで、迷わず一歩踏み出しました。

その時の一歩が、今の逢坂さんへの第一歩だったんですね。喜多村さんから見て、今の逢坂さんのご活躍はどう映っていますか?

業種は違っても活きている経験。

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喜多村

本当にそうですね!あの時心機一転して飛び込んだ経験が、今の逢坂さんの強さに繋がっている気がします。そういえば逢坂さん、現在はリゾートバイトの経験を活かして、別の分野でバリバリ活躍されているんですよね?

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逢坂さん

現在は、正社員として働いています。仕事内容は、不用品回収や遺品整理など、いわゆる「お家に関わること全般」をお手伝いする仕事ですね。

リゾートバイトの時とはまたジャンルは違いますが、お客様の困りごとを解決したり、生活に寄り添ったりするという意味では、どこか通じる部分があるなと感じています。今はそこで、一歩ずつキャリアを積んでいるところです。

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喜多村

観光系に進まれたのかと思っていました(笑)でも、今の仕事でも一歩ずつキャリアを積まれているんですね。

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数ある派遣会社の中で、当社の喜多村に担当を任せようと思った決め手は何でしたか?

あの時の安心感は今でも忘れられません。

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逢坂さん

実は、ワクトリさんの前に他の派遣会社にも応募していたんです。でも、そこでの対応がちょっと悲しいもので…。連絡が極端に遅かったり、約束の時間を守ってもらえなかったり。夜中の10時過ぎにいきなり電話が来たこともあって、「このまま任せて大丈夫なのかな」と、すごく不安になっていたんですよね。

それで、もう藁にもすがる思いでワクトリさんに相談しました。そうしたら、担当の喜多村さんが本当にスピーディーで! 悩みを聞いてくれたかと思ったら、そこからパパっと動いてくださって。あの時の安心感は今でも忘れられません。

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喜多村

確かに、最初のご連絡から決定まで1週間くらいで、本当にトントン拍子でしたよね。 私の中では、やり取りのスピード感は常に意識していることなんです。リゾートバイトを探している方は「いつ決まるんだろう」と少なからず不安を抱えていると思うので、少しでも早くその不安を解消して、ワクワクした気持ちで出発してほしかったんですよね。逢坂さんがいつも迅速にお返事をくださったおかげで、私も迷いなく、最速で準備を進めることができました。

1週間!それは早いですね。お仕事が決まる前、喜多村さんにはどのような希望を伝えていたのですか?

1回目はもう、とにかく「高時給一本」で(笑)

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逢坂さん

1回目はもう、とにかく「高時給一本」でお願いしていました(笑)まずはしっかり稼ぎたいっていうのが一番の希望だったので、そこだけは譲れなくて。

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喜多村

最初はそうでしたね!時給の条件を最優先に、いかに効率よく稼げるかという視点で一緒に探しました。

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2回目のお仕事の時は、少し希望が変わったと伺いました。

雪が綺麗なところをリクエスト

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逢坂さん

そうなんです。時給の水準は維持したまま、今度は「雪が綺麗なところがいいです」ってワガママを言って。最初は函館に行きたいって相談したんですけど、その時はタイミング悪く求人がなかったんですよね。

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喜多村

函館はご案内できなかったんですけど、代わりに私の大好きな「城崎温泉」の求人を紹介させていただきました。城崎は冬になると、晴れの日が少なくて曇りや雪の日がメインになるんです。そのぶん雪景色が綺麗なので、逢坂さんの希望に合うかなと思って。実際、行ってみて冬の景色はどうでした?

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逢坂さん

1回だけ、ものすごい大雪の日があって驚きました! でも、それ以外は思ったより降らなくて、過ごしやすかったです(笑)何より、あの温泉街の冬の雰囲気はすごく良かったです!喜多村さんに教えてもらえて良かったです。

あの後、城崎温泉へ遊びに行ったりはしたんですか?

今でも連絡を取り合うほどの素敵な出会い。

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逢坂さん

実は、現地に遊びには行けていないんですけど、あちらでお世話になった社員さんとは今でもずっと連絡を取り合っているんですよ。だいたい半月に1回くらいは電話しているんじゃないかな(笑)リゾートバイトをしていなかったら、絶対に知り合えなかった方たちなので…。そんな素敵な出会いがあったのは、あの時一歩踏み出して本当に良かったなと思うポイントですね。

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喜多村

そうだったんですね!半月に1回も連絡を取り合っているなんて、本当にすごいです。実はリゾートバイトの現場によっては、どうしても「正社員は正社員、派遣スタッフは派遣スタッフ」という風に壁があって、なかなか馴染みにくい場所もあるのが現実なんです。

でも、逢坂さんがそこまで深い関係を築けたと聞いて、あのお仕事をご紹介できて本当に良かったなと改めて感じました。逢坂さんにとって、まさにピッタリな職場をご案内できたんだなと。担当者としてこれ以上の喜びはありませんし、私自身も自分のことのように嬉しいです!

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就業中、逢坂さんは大きなトラブルもなく順調でしたね。

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逢坂さん

そうですね、僕自身は本当に何の不便もなく働けていました。喜多村さんから定期的に「調子はどう?」ってフォローの連絡をいただいていたんですけど、いつも「特に何もないです!大丈夫です!」って答えていた記憶があります(笑)

唯一、連絡する頻度が高かったことといえば…給与の前払い申請の連絡くらいでしたね。

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喜多村

あはは! 確かに前払いの連絡はよくいただいていましたね(笑) 逢坂さんは本当にしっかりされていて、私としても終始安心してお任せすることができていました。 何かあっても、ご自身で現地の担当者さんにしっかり伝えて解決してくださっていましたもんね。

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逢坂さん

そうですね。現場で気づいたことや、どうにかしてほしいことがあれば、その場で直接意見を言って解決するようにしていました。その分、喜多村さんに深刻な相談をせずに済んでいたのかもしれません。

逢坂さんのように自走できる方もいれば、不安を抱える方もいると思います。
喜多村さんがスタッフさんと接する上で、大切にしている「コミュニケーションの極意」はありますか?

それぞれに合わせた
「ちょうどいい距離感」を一番に

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喜多村

そうですね…リゾートバイトは日本全国が舞台になるので、どうしても私たち本社メンバーがいる場所とは距離が離れてしまいます。基本的には電話でのやり取りがメインで、顔を直接合わせる機会が少ないからこそ、「声のトーン」には人一倍気を配っています。

あとは、スタッフさんの中には、本当は大変なのに「大丈夫です」と溜め込んでしまうタイプの方もいらっしゃいます。後になってから「実はすごくしんどかった」とパンクしてしまうケースも見てきたので、そうなる前に本音を話し合えるような、打ち解けやすい関係性を築くことが理想です。

もちろん、プライベートにあまり踏み込まないでほしいという方もいらっしゃるので、そこは人それぞれの距離感に合わせて対応を変えるようにしています。逢坂さんのように自立されている方、じっくり話を聞いてほしい方、それぞれに合わせた「ちょうどいい距離感」を一番に考えています。

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当時の経験で、今の仕事に活きていることはありますか?

僕にとっては印象に残る、人生を変えてくれた経験だったんです。

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逢坂さん

一番は、いろんなタイプの方と関わる中での「対人力」がついたことですね。リゾートバイトで培った接客の能力は、今の仕事でもすごく重宝されています。

今の不用品回収の仕事はリピーターがつきにくいのですが、僕は月1回くらいのペースで指名をいただいてリピートしてくださるお客様がいるんです。これはリゾートバイトでの接客経験を活かして、一生懸命頑張った結果だと思っていて、大きな自信になっています。

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喜多村

その分野でリピーターがつくのは本当にすごいです!逢坂さんの人柄があってこそですね。

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逢坂さん

最近では一般のお客様だけでなく、企業さんからご依頼をいただくこともあるんですよ。あ、ちなみに友人にはワクトリさんと喜多村さんのことをめちゃくちゃ紹介してますからね(笑)

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喜多村

えっ、本当ですか!めっちゃ宣伝してくれてる(笑)

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逢坂さん

それくらい、僕にとっては印象に残る、人生を変えてくれた経験だったんです。

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喜多村

…嬉しいですね。逢坂さんにそう言っていただけるだけで、あと5年は頑張れます!(笑)

お二人のお話から、本当に素敵な信頼関係が伝わってきました。

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逢坂さん

最初は藁にもすがる思いでしたが、喜多村さんに出会えて本当にラッキーでした。今でもこうして笑って話せる関係になれたことが、何よりの財産です。

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喜多村

私の方こそ、逢坂さんの成長や今の活躍を聞けて、この仕事をしていて本当に良かったと改めて感じました。これからも、一人でも多くのスタッフさんに逢坂さんのような笑顔になっていただけるよう、精一杯向き合っていきたいと思います。

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最後に、喜多村さんから求職者の方へメッセージをお願いします。

スタッフさんの「あの経験が今の力になってる」が、この仕事で一番幸せな瞬間。

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喜多村

ワクトリの仕事って、スタッフさんの「人生の転機」に一番近くで伴走できるのが本当に面白いんです。不安をワクワクに変えるスピード感や、「味方がいる」って安心してもらえる温度感は、どこよりも大切にしています。

卒業した逢坂さんが今の職場で輝いているのを見て、私もめちゃくちゃパワーをもらいました。「あの経験が今の力になってる」なんて言ってもらえるのが、この仕事で一番幸せな瞬間です。

私は今、女性初の管理職を任されていますが、ワクトリは頑張りをちゃんと見てくれる会社。責任はあるけどやりがいは抜群です。熱い想いを持った皆さんと一緒に働けるのを、楽しみに待っていますね!

このインタビューの記者/編集者

このインタビューの記者/編集者MOMOのイメージ
MOMO
新卒から2年間、YVES SAINT LAURENT BEAUTÉの美容部員として、お客様と真剣に向き合う中で、ブランドへの情熱を仕事にする楽しさを実感。

その後「自分の情熱をもっとビジネスへ」と考え、2019年9月にワクトリ営業部へ入社。事業部の立ち上げとともにWeb・人事事業戦略本部へ異動し、幅広い業務に挑戦。2021年にワクトリを退職した後は、化粧品メーカーにてデザイン・SNS運用・動画編集などのクリエイティブスキルを磨き、2023年10月にワクトリへ再入社。

現在は「ワクトリをもっと多くの人に知ってもらうこと」をテーマに、InstagramやXなどのSNS運用、マーケティングリサーチ、Google口コミの管理、体験談コンテンツの企画〜取材〜ライティング、バナー制作、求人作成など、幅広い業務で活躍。

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